- 村松ショータローとニューインディアンデスロック
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vocal, guitar: 村松ショータロー
bass, chorus: 高石マキオ
drums: 幸山ミネユキ
guitar, chorus: 石田ショーキチ2005年、「超」アマチュアシンガー・村松ショータローは40歳になる。高円寺「稲生座」に於いてショータロー40歳バースデーライブを行うことになり、もう何年ぶりかという程久しぶりにバンド形式でライブを行うことを思いつく。こ の時に選抜されたメンバーが友人としてもずっとつき合いのあった、ベースの高石マキオとドラムの幸山ミネユキであった。
このトリオ編成の「インディアンデスロック」のライブを見た村松の地元の後輩(パシリ)石田ショーキチ(ex. Spiral life, ex. Scudelia Electro, etc..)は、変らぬ村松の歌に感激すると同時に、一日限りで終わらせるには実に惜しいバンドだと思ってしまう。そこで「俺が入ったらもっといいバンド になりますよ」とうっかり軽口を叩いたが為に、村松から「じゃあお前、入れ」と命令されるハメになる。パシリにとって命令は絶体である。
こうして2005年末、「村松ショータローとニューインディアンデスロック」は結成される。翌2006年の2月より月一回程のペースでライブ活動を行うようになり、2007年5月にはファーストミニアルバムも発売、現在に至る。
そのサウンドは、「青春を昭和末期頃=80年代半ばから終わりにかけて」のロックとともに過ごした輩から圧倒的な支持を受ける。「80年代のハードロックで育った大人になりきれない大人のロック」 と表現するのが的確かもしれない。Aerosmith、AC/DC、38 special、Cheep Trick辺りが起源と感じる人も多いだろう。そしてユニークなのは、その支持層が青春時代が昭和末期であった「かつての若者たち」に留まらず、「今を生く若者たち」へも波及していることであろう。
タフなメロディとシンプルな歌詞、そして楽曲の魅力を最大限に引き出すアレンジとパフォーマンス、バンドにとっての最少かつ最重要な魅力を十二分にまき散らしながら、彼らのパフォーマンスは今夜も続くのである。<Offical Web Site>
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=newindiandeathlock -
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1st mini album
一撃!インディアンデスロック!!
2007年 05月 05日 Release
SAT-001 / 2,000 yen (tax in)
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1.無駄足と生活態度の関係
2.君と二人で
3.血へど
4.仕方がない
5.すべりどめの人生
6.バカみたいだ
7.延長戦
ライブハウスにて限定販売