- パブロック呑み
- 2010.07.15 18:53 [ 石田ショーキチ ]
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昨日は伊藤銀次さんと黒沢秀樹君と弊社社長と呑んだ。死ぬかと思う位笑って笑って最高だった。
銀次さんとヒデキングはパブロックをキーワードに意気投合し、最近一緒に曲を作ったりしている。で、そのパブロックという言葉についての解釈が凄くて、私の言ったところの「好きなパブロックアーティストはドクターフィールグッド、イアンデューリー & ブロックヘッズ、キルバーン & ハイローズ、あとはまあ当然コステロとかっすかね」
に対して、
「それらは現象(つまりムーブメントという意味なんだろう)としてのパブロックであって、もはやパンクやニューウェイヴが混入しているでしょう?」
ときた。つまるところパブロックというのは、アメリカ音楽への原点回帰であり、それはロックパイルを中心とした枝葉であると、こういう理論でびっくり仰天でした。だって、ベイシティローラーズまで含んでよしって言うんだもん(笑)!
参りました、勉強不足でした(笑)
以前よりヒデキングから、銀次さんは音楽のあらゆるソースを熟知しておりどんな音楽の話でも引き出しが開くとは聞いていたが、まさかPWLの話で盛り上がるとは予想だにしておらず、本当に凄い人だと納得。
僕はストックエイトキンウォーターマンのリミックスを聞いて腰を抜かした19歳のときにエンジニアプロデューサーになると決めたんです、と白状。へ~、変わってるね~だって(笑)
銀次さんとヒデキングは交換日記のようなブログを書いていてこれが最高に面白い、必見です。
http://ameblo.jp/unclejammusicさて、Go all the way の準備も進んで来ました。皆さんを踊らせ、歌わせ、笑わせる仕掛けを色々考えています。今回も楽しいイベントにするよ!










