- 喋りのプロ
- 2010.02.22 02:38 [ 石田ショーキチ ]
-
キーボードを引いてくれている佐々木健太のにいちゃんは漫才師だ。磁石というコンビの、プロの漫才師だ。金曜の夜はその磁石のライブを見に行ってきた。タイトルは、「二人しゃべり・4」。
なんと、二人でだらだら喋り続けるのだ。2時間も。ネタは一切やらない。ただただ喋る。2時間。ずーっと面白い。すごいなあ、プロって。途中私の横にいた健太と普通に「なあ、健太?」とか話しかけたりして、まあ面白いこと面白いこと。
プロは流石だ。
会場に入り、手渡されたチラシに、彼らからの「大喜利」の解答用紙があり、それを書いて提出すると後で舞台で読まれるかも、というものだった。「フィギュアスケート女子シングルショートプログラム・浅田真央がまさかの失格、さて、何をやった?」という問題だった。
私の答え。「ドーピング検査でまさかの覚せい剤反応陽性、子供が待ってるので帰ります!」
読まれませんでした。











