ファンクラブ研究員による電気的音楽考察

「5ver!」モニターズレポート

「5ver!」モニター募集にたくさんのご応募ありがとうございました。本当に何百通も頂いて、全部目を通すのも大変なものでした。つくづく、400字制限にしておいてよかったと胸を撫で下ろしているところです。

さて、みなさんの課題文を全部読ませて頂いておもしろかったのがその文調でした。八割以上の人が「〜は〜である」的な論文調で書かれておりまして、まるでどこかの釣具屋の親父の日記みたいで可笑しかったです。選考基準は敢て事前通知致しませんでしたが、文章の上手い・下手に関係なく自分の言葉で簡潔に表現できるという点を重視しました。プロのライター並の文章を期待していたわけではなく、リスナーとしての等身大の声が伝えられるアル意味無垢な文才、これがポイントでした。

こういった企画は継続的に行って行きたいと思いますので、当選できなかった方達もこれに懲りずにまた応募して下さい。尚、選考基準はその時々で変わるものと思われますが。それでは、「5ver!」に寄せて頂いた上位三名の方のレポートです。応募して下さったみなさん、ありがとうございました。

text:石田ショーキチ


人間は歳を重ねるごとにたくさんの思い出が増えていく生き物だ。だが、大半の人間が思い出を過去として消化して、明日(未来)へ向かって進むことばかりに重点を置く。そして、過去を忘れていくことが成長であると皆が口をそろえて言う。確かに、今が一生懸命であれば、過去を振り返ることはしないであろう。実際に私も余程楽しかったこと以外は、何かがきっかけになって断片的に思い出すことがあるぐらいだ。

ただ、2年前に一羽のFLAMINGOに出会ったあの夏の日だけは決して忘れないだろう。あの日のことは、今も生きている思い出だ。あの日、美しい1羽のFLAMINGOが、私の家の庭に降り立った。どうやら喉が渇いているようだったので、水をあげると、お礼に今まで目にしたことのない12の美しいダンスを披露してくれた。それはとてもすばらしく、私は魅了された。そして踊り終えるとFLAMINGOは大きな翼を広げどこかへ飛び立ってしまった(安息の地を求めに飛び立ったのだろうか?)。
世間ではどうやら私の他にもFLAMINGOに出会った者がいたらしい。12のダンスの美しさは語り継がれ、人々を騒がせた。

  あれから、2年の月日が流れた。今年の夏もFLAMINGOは私の前に現れなかったが、嬉しいニュースが飛び込んできた。ヨーロッパの太陽道路でFLAMINGOが目撃されたらしいのだ。しかも1羽でなく2羽だったらしい。私は安心したと共に、再会の日への期待が大きく膨らんだ。 そして、少し肌寒く感じる晩秋の月の輝く夜に再び私の前に現れた。FLAMINGOは親鳥となったので「 5er 」と名前を変えたのだと言った。そして旅の手みやげに12羽のひな鳥達を連れてきてくれた。親鳥に似てとてもかわいらしい!今回はそのひな鳥達が覚えたての素敵なダンスを披露してくれるらしい。 忘れられない思い出が2つに増えそうだ・・・・・・・・

暑い夏の日ママバイシクルをこいで買いに行った4th「FLAMINGO」からもう2年がたった。そしてついに5th「5er」が届けられた(届けていただいてサンクス☆) 私は、この日をどれだけ待ったことであろうか? ラーメンで換算すれば一日一杯食べたとしても2年だから、730杯! 凄まじい量だ(師匠に似てると噂の大食いチャンピオン○○さんでも容易に平らげることができないだろう)。 それはさておき、先行マキシシングルが3枚出た、しかも500円というナイスプライスながら一切手抜きなしの真剣勝負、今話題のガチンコファイト×××も顔負けだった。 そしてこの5erはそれらが濃縮された極上のデイナーの予感がする。 それではさっそく試食するとしよう。

M−1 リッスン・トウ・ザ・ミュージック 
再会を祝う豪華なデイナーを始めるとしよう まずは前菜で舌鼓といこう、石田スパイスが歌詞で本領を発揮している 前菜にしてはやや濃い味つけではあるが、おはよう娘にはついつい笑みがこぼれる。

M−2,7,11 マキシシングルに収録されていた3曲 
ファイバーに収録されたことで、より一層個々の楽曲の色彩が際だった気がする rainy dayで雨の中の恋の美しさに酔いしれて whiteで引き裂かれまいとする愛の強さを学習し、静かの海で、眠りつく愛しい人への切なる願いを祈り続ける。この3曲はまさに、愛の美しさ、強さ、切なさを堪能できる愛の3部作だといえるのではないだろうか 料理を味わう前に飲みたい極上のワインだ! 

M−3 stay 
霧雨降りしきる中、抱き合う二人 重ね合わす口づけが言葉のかわり そんなちょっと前のドラマ?の様なイメージが浮かび上がる一曲だ 楽曲と師匠の声にただ聞きいってしまう。シンプルではあるが、非常に奥深い味わいがある一曲だ。

M−4 シャラ・ラ 
耳にした瞬間になんともまったりと、しっとりと、もっさりと(しつこい?)落ち着ける曲だ 音楽を聞く時に私は、全てを忘れて集中している、この曲はまさにそんな気分にさせてくれる。 心が落ち着いて、神経は聞きしれることのみに集中する、うーん心地よい調べだ

M−5 マッド・バイキスト・ヤマナカ 
幼き頃に、私は自転車に乗ればどこまでも行けると思いこみやみくもに走っていた。大人になった私は人生という自転車に乗って夢をめざしてこいでいる。 この曲は、爽快さと躍動感にあふれた乗れる曲だ。どこまでも走っていきたい衝動に駆られる。大人になってしまったが飛ぼうという意志さえあれば、どこまでも×3飛べるはずだ。そんな前向きな気持ちになれる さあ、飛び出そうぜ!

M−6、8 
吉澤氏の曲はいつも幻想的な世界、言うなれば白昼夢のような感覚の世界に連れていってくれる 聴覚で音を受け取り堪能するのではなく、他の神経を使って音を感じるというような感覚で私はいつも楽しんでいる 今回もまさに感覚的音楽(勝手に命名)のすばらしさを感じさせてくれた 師匠の曲が美しいのに対し、吉澤氏の曲は神秘的な感じがする。

M−9 太陽道路sunset mix 
太陽道路はこの夏の定番、いやもーーうずっと定番に決定な曲だ さわやかで気持ちが澄んでくるといった感覚に陥るのだ 夏の風物詩に例えるならかき氷のブルーハワイ味といったところであろうsunsetmixは言うなればソフトクリームののったブルーハワイだ。少年時代の夏に白球を追いかけた日々、そして夏が終わりに近づき切ない気持ちになったあの思いがよみがえる一曲だ。私はまだ自分の太陽道路を探すために走り続けている。

M−10 タイム 
メインデイッシュはじっくりと焼き上げた上質のステーキだ 味付けはシンプルでいい もう何もいらない!この曲は今の師匠であるからこそかける曲ではないだろうか?結婚しパパになったことにより得られた充実した幸せな生活が滲み出ている 充実している音楽家にしかかけない曲だ。本当にすばらしいという言葉しかでてこない べた褒めだがこの曲が聞けて、SEに出会えて,よかった、感動した、ありがとう(小泉風)

M−12 relax 
豪華なデイナーの最後を飾るにふさわしいデザートだ、relaxしながら味わおうじゃないか。F.G.T.Hのカバー曲、師匠の伸びる声にはうっとりして顔が恍惚してしまう もう、お腹いっぱいです 食べられません 御馳走様

5erは12種類の繊維を使って、こだわりを持った3人の職人が技術を駆使して編み込んだセーターだと思う それまでの作品もすばらしかったが、今回の作品は固定客だけでなく広い世代も十分に魅了する作品に仕上がったのではないだろうか。純粋に自分の音楽を楽しみもっとたくさんの人にも聞いて欲しいという意志のようなものが値段だけでなく音にも表れていることが強く感じ取れた だから私は何の先入観も持たずに心を開き音楽を楽しめた 

5erという名のセーターを試着してみたが、とても良い着心地だった これから寒くなるのでこのセーターはかなり重宝しそうだ・・・・・ そして作り上げた職人に会える日が待ち遠しくてしかたがない
NO LIFE NO SCUDELIA 

SSWニックネーム:坊主頭


きみに逢えて うれしい。

突き放すような冷たさ 屈託のない明るさ
ひどく激しかったり 痛いほどせつなかったり
どの感情も やさしさに裏付けられた 強さ

きみと出逢って すこしだけきみを知って
涙が出たり 笑顔になったり
いろんなこと と いろんなきもち を
教えてくれるきみのこと もっと知りたい

うれしいなら たのしいなら もちろん
泣きたいときには いちばんそばにいてほしい

まだ出逢ったばかりのきみが
ここからいなくなることは なくて
ずっと これからいっしょにいられるから

きみの想いを きみのことばを
ゆっくり ゆっくり すこしずつ
自分のちから に 変えていきたい

SSWニックネーム:tomochee


まさかの当選メールが届いてからというもの、顔ゆるみまくリで浮かれっぱなしの僕に、待ちに待ったプレゼントが届きました!!
サンプルCD(お3方のサイン入り。吉澤さんのはミッキーロークのネコパンチ!)と歌詞などがプリントしてある資料が入っていました。
同封されていた資料に「移籍・入籍・起社・出産と、大忙しの2年間〜」と書いてあって、今年は隔月リリースとか、ライブもあったからそんなに感じてなかったけど、思い返せば「5er!」ができるまでに色んなことがあったんだなぁと、改めて思いました。
2年振りのアルバムですもんね。しかもストラトスになってから初めてつくるアルバムだし。
そんないろんなことがあったからでしょうか、音的にも80年代っぽさ、ディスコっぽさ、クラブっぽさが懐かしくも新鮮に感じる曲とか、キラキラしている曲、やさしい感じの曲、アコギが似合いそうで、且つ自転車に乗りながら口ずさみたくなりそうな曲とか、すーっと気持ちが落ち着く感じの曲とか、いろいろ盛りだくさんです。ちょっと懐かしくなったり、新鮮に感じたり、思わず笑ってしまったり、キュンと切なくなったり、爽やかな気分になったり、ワクワクしたり、フワフワしたり、アレンジっぷりにビックリしたり、ゴリゴリ(?)したり。楽しくも、いろいろと感情が忙しい12曲。曲順も気に入っています。
気づいたことは「愛」とか「時間(時代?)」への思いがいっぱい入っているということ。
個人的には、春先の出来事の影響かなぁと、邪推してたりもしてしまいますが、(ずーっと続いてほしい)幸せそうな毎日の様子が伺えます。
「静かの海」のシングルでの大変身っぷりにとてもびっくりしたことを思い出しながら、改めてシングル曲の良さを感じたけど、アルバム曲(って言い方OK?)で「タイム」というのがあるんですけど、この曲が個人的には特に気に入りました。
もちろんこの12曲、どれもスクーデリアなんだけど、僕の中にある「これぞスクーデリア!」っていう感じにぴったりです。
爽やかで、優しくて、リズムもよくて、石田さんの声も良くて。
初期の頃を思い出したりしました。
ここにあるのは「子供の駄菓子みたいな」音楽ではありません。
ぜひ、たくさんのみなさんに聴いてほしいです。
そして、ライブでは「マッド・バイキスト・ヤマナカ」で盛り上がっちゃいましょう!

◆M-01「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」
この季節になると、居酒屋では「湯豆腐はじめました」という貼り紙がちらほら出始める。
そんな貼り紙を見ると何だかホッとてしまう、7X年10月生まれ天秤座。
どう見てもヤバイ色をしている粉ジュースを喜んで飲んでいた口です。
居酒屋に限ったことではありませんが、若い女性にウケない店は商売あがったりになるそうです。
時代の流れは無視できないけど、居酒屋なのにピザとかオーダーしちゃったりするけど、若い女性の集まるところには男も寄ってくるけど、、、だからといって若い女性をターゲットにしないと、お店が流行らないかと言ったら、そんなことは決してない!と思う。そういうお店もちゃんとある(すぐにバレちゃうけど)。ねえさん方ごめん。
で、石田さんも日頃から「ロックが子供の駄菓子みたい」と言っているように、日本のロックには大人が安心して聴けるものが少ないという現状があるようです。そうです、湯豆腐がないのです。
僕も昔は、食卓に湯豆腐が出てくるより、マーボー豆腐が出てくる方が嬉しかった。
だって豆腐じゃん!って思ってたさ。
豆腐という素材の味を楽しむというより、人工的な「素」で作った刺激が欲しかったのかもしれない。(母ちゃん、キッヅはマーボーも好きよ♪)この曲でSEは、ロックが子供の駄菓子みたいになってしまったことに向き合い、決着をつけようとしている。
そんな意味でこの曲は「湯豆腐始はじめました」宣言。
3種類のスバラシイ大豆でつくった豆腐だからつくれる、とびっきりの湯豆腐をつくりますよ!っていう。
だから「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」!
いろんな手間とか調味料(ある種の政治的圧力とか?)を加えれば加える程、豆腐が本来持っている味を楽しむ湯豆腐からは遠ざかっていくし…なんて思うと、レーベル立ち上げの思想にも似てるのかなって。
相変わらずの健在っぷりをみせる石田節とゴリっとしたギターリフを聴きながら僕は、なんで湯豆腐なんだろうと自分でも不思議に思ってはいたんだけど。。。
まぁ、湯豆腐は毎年見かけるけど、ナタデココなんてもう一年中見かけないしさ。

◆M-02「Rainy day」
切ないッス。メロディーもシンセサイザーもとても切なく聴こえるッス。
でも今では、そんな切なさの中にも、前を向いていこうという意志を感じるッス。
雨が、切ない思いを洗い流してくれたらどんなにいいだろう。
だけど、懐かしい曲を聴くとその曲が流行っていた当時の景色がフラッシュバックするように、雨の音はあの日と同じで、当時の景色をフラッシュバックさせてしまう。
だったら・・・。
受け入れる強さと前を向く勇気を。雨は降ったら、あとは止むだけなんだから。
失恋から立ち直るときも、こんな感じだったような気がするッス。
こんなこと書くと照れるッス。押忍。

◆M-03「Stay」
何だか星がキラキラしています。
きれいでストレートなラブソングです。
僕は「流れ星」「小舟」という言葉から夜の公園を思い浮かべました。
そして、はたと「やまとなでしこ」というテレビドラマの一場面で、後に結ばれる主人公2人が夜の公園でキスをするというシーンが思い出されました。
ごめんなさい、世の中にはもっともっとロマンチックで、それこそ時間の流れを停めたくなるようなシーンがたくさんあるとは思うのですが。。。
クライマックスの英詩部分が、特にキラキラしててとにかくロマンチック。

◆M-04「シャラ・ラ」
優しく吹き抜ける風のような軽やかさと、爽やかさ。
春が似合いそうな曲。
天気のいい日に口ずさみながら散歩に出掛けたり、サイクリングに出掛けたら、どんなに気分がいいだろう。
アコギと交わる何種類かのキーボードの音色も楽しい。

◆M-05「マッド・バイキスト・ヤマナカ」
自転車に乗っていると、自分の意志で、体だけで、風の中に飛び込んでいける。
僕は冬の自転車が好き。日本の風景を大事にしている(要するに田舎)僕の故郷は、東京に比べて空気はそこそこおいしい。
冬の放射冷却で余分な熱と汚れを取り去ったかのような、冷えきっていて澄んだ空気を腹の底にグッと飲み込んで走った通学路。
浄化された(ように感じた)空気が、僕の体の中までもきれいにしてくれると思えた。体中の細胞が目覚め、新しい力が与えられる。
白い息を放ちながら、ぐんぐん加速していく気持ちよさ。
感覚さえ失いそうなくらい頬は冷えきっていくのに、確かに感じる自分の鼓動。
もちろん、真夏の暑さから逃げようと、噎せ返るような草いきれを振り切ろうと、風を求めてペダルを踏むのも好き。
やっぱ自転車だよね。
ところで、この「ヤマナカ」って誰? っていうか、山中湖? レコーディングで山中湖方面に行ってたみたいだし。
・・・「ヴァンフォーレ甲府」みたい(笑)。そんなことを考えてたら、夏の高原を自転車で走りたくなってきた。
弾んでて、とても楽しい曲。ツアータイトルが「マッドバイキストの夕べ」だけに、ライブでどう演奏されるか楽しみです。
スクーデリアは、誰かが運転する「メジャー」というバスを降り、“身体一つで飛び込んでいける”自由な(でも、全部に責任を持たなくてはならない)ストラトスという自転車を選んだのかなぁ。

◆M-06「The Phantom Tutle」
クラブっぽい(っていうジャンルはないけど)アレンジだけど、なんだかとってもフワフワとして気持ちいい。ボーカルエフェクトがフワフワ感を強めてる。
あ、気づいたら宇宙まで浮かんできてしまいました。というのがホントに相応しいような。
21世紀の浦島太郎は空を飛ぶ!?
吉澤さんナイス!

◆M-07「White」
ストラトスになってからの記念すべき初音源。
「Love」を連呼しているけど、「始まり感」の方を強くを感じてしまうのは、僕が男の子だからでしょうか。
きっと絶対的に信じられる「愛」を見つけたんだと思います。
そんな「愛」とそれを信じられ強さを持ったからこそ、今から始まるんだと。

◆M-08「グッバイ X'nas デイ」
英語が苦手な僕は、なんとなくとしかわからないけど、曲がステキ。
クリスマスに去るなんていうのは、ちょっと悲しさが残るけど、なぜか穏やかな気持ちになって仕舞うのは吉澤さんのマジック!?

◆M-09「太陽道路 Sunset remix」
夜は「やってくる」のではなく、太陽が去るから夜に「なる」んだと思う。
日没とともに去ってしまうかもしれない、少年の日の煌めき。
そのスピードに負けないように追いかけていきたい。
だけど、時は過ぎ巡り続く。
太陽道路を快走している「今」でさえ、明日には「思い出」になってしまう。
煌めきと同時に、夏休みが終わる時の淋しさのような、切なさのような、そんな感情も思い出してしまう。

◆M-10「タイム」
えれえ名曲。
ありがとう。どうもありがとう。
あがりそうであがらない、はじけそうではじけない。
・・・シャボン玉の中に入りたい!
懐かしく、やわらかく、爽やかで、優しい。
たおやかに、ゆるやかに流れる大きな時間の中で、忙しくも幸せな毎日を過ごしているんですね。
そして、そんな幸せな時間を大切に積み重ねていきたい!
現在と未来への思いが伝わります。
初っぱなの転調にやられてください。

◆M-11「静かの海」
メロディがいい。「FLAMINGO」の時は、ホントに「静かな海」っていう曲調だったけど、実はけっこう感情的で激しかったんですね。
専門用語は判らないけど、細かく区切ってあるっていうか、数が多いというのか、何て表現したら伝わるのか判らないけど、このドラムの感じ大好き。

◆M-12「Relax」
「F.G.T.H」というグループのカバーみたいです。
原曲を聞いたことがないので、なんとも言えない部分もあるけど、このアレンジは僕が想像するに、皮パン穿いてるね、きっと(違ったら陳謝)。そう、そんな判りやすいアメリカ〜ンな感じなのです(あくまで僕の印象で、です)。
ライブではみんなで「Hit me!!」をやりましょう!

SSWニックネーム:キッヅ


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